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グローバル人材育成(海外派遣)

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学生の体験記:
2015春 香港隊 

海洋環境学科 片山佳実

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 一か月間、とても有意義な時間を過ごすことができました。日本にいては見る・知る・味わう・感じることができないことがたくさんあり、これらのインパクトは自分にとって刺激でありモチベーションにつながりました。香港はヒトも企業も、出入りが多く、常に走っているような印象を受けました。そのような国でインターンや海洋研究所訪問に行くことができ、戦略や成果を学んだことは自分の将来に必ず活かしたいと思いました。また、様々な国・年代・分野の方々にお会いする機会があり、多様なお話を伺うことができてとても良かったです。自信をもって学生の私たちに仕事や研究、自分のことをお話しして下さり、内容もそうですが、その姿にあこがれを抱きました。自分に自信をもって堂々と語れるように頑張っていきたいと思いました。

 チームのメンバーとも一か月間過ごして友達や先輩後輩とは違う良い関係が築けました。このプログラムでネガティブな印象がほとんどありませんでした。勇気を出して応募した甲斐がありました。


食品生産科学科 猪俣洋登

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 インターンシップでは香港ヤクルトを訪れ、ヤクルトの生産から販売までの流れを様々な体験を通じて学んだ。具体的には、工場での生産ラインの見学、乳酸菌数の調査、営業所での納品活動、開拓活動などである。 香港大学の研究所(太古海洋研究所)では、主に研究員の方々のお手伝いや、簡単な実験の体験などを行った。

  今回の一か月の活動を通して、香港人だけでなく、海外で働いている日本人、欧米人、その他アジア人など多くの方々との関わりがあった。得られたこととして一番大きかったことは日本にいては出来ない「経験」である。その中には、様々な方々との交流以外にも失敗やうまくいかなかったこともあったが、それも一つの貴重な経験となった。特に、外国という普段慣れない環境下でのそのような経験が得られたことは大きいと思う。

 また、研究やインターンシップなどの活動から将来の具体的なイメージが得られた。将来、研究職に就くにしても、それ以外の仕事に就くにしても、そういった職の方々と活動を共にさせていただいて、ほんの一部ではあるが体験することが出来た。この体験は近い将来自分の進路を決めていく上で非常に参考になると感じた。学部生、しかも低年時のうちに経験出来たことは非常に貴重であると感じた。

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