大学院授業完全英語化

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英語化支援策とFD研修

第7回大学院授業英語化FD勉強会を開催

2016年6月14日(火)の第6回に続き、2016年9月13日(火)午後6時より品川キャンパス第2会議室にて、第7回大学院授業英語化FD勉強会を開催しました。
高橋美穂先生(海洋環境保全学専攻准教授)を話題提供者に迎え、様々な授業の工夫やご経験をお話しいただきました。

 高橋先生のお話
・学部授業の英語化も進めている。英語の元素名は徹底指導している。
・大学院授業は英語・日本語折衷で行っている。
・インド出身の友人がゼミ生の英語力指導にあたってくれるおかげで、ゼミ生は英語による口頭発表など
   こなせるようになる。
・4年からM2までの3年間あれば英語論文は読めるようになるし、論文のAbstractを英語で書けるようには
   なる。そういうものだと受け入れて学生は頑張る。
・国際学会での発表が学生の自信になる。

 また、FD勉強会の今後について、ご参加の先生方から以下のようなご意見をいただきました。
 「Double degree制度構築に向けて大学院英語授業の質を担保することが必要。そのためのFD活動に
    していきたい」
 「質の担保には英語化した教員へのインセンティブも必要ではないか。それには教育評価基準の見直しも
    合わせて必要となる」
 「授業外で教職員が英語をしゃべる場が無い。英語で授業を行うスキルを向上するためのFD活動があると
    よい」
 「英語が達者な外国人研究者と教員が英語で話す機会を設けてはどうか」

 今回を持ちまして、本形式での大学院授業英語化FD勉強会は終了となります。先生方のご協力に心より
 感謝いたします。今後のFD活動については詳細が決まり次第、お知らせいたします。

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