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概要

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Victoria University of Wellington私は、リサーチプログラムの2期?としてニュージーランドのヴィクトリア?学ウェリントン校の研究室に1ヶ?間所属させていただきました。その研究室では、潮間帯に?息する?物の?態学を研究しています。研究室は、潮間帯の?物を扱っているということもあり、中?地にあるメインキャンパスではなく、?の前に海があるVUCEL (Victoria University Coastal Ecology Laboratory)にありました。このVUCELで、3?の研究者の?の実験を?伝わせていただき、?や?の測定やチューブワームのサンプリングなど、さまざまな実験を体験することができました。初めは、現地の?の速いスピードの英語に加え、専??語も交えての会話だったので、わからないことも多かったのですが、研究者の?や研究室の?々はとても優しく、専??語をわかりやすく説明していただいたりすることで徐々に彼らの話していることがわかるようになりました。?本での?分の研究分野と所属させていただいた研究室の研究分野が異なっていたため、実験はどれも新鮮でしたし、なかなか他分野に触れる機会がなかったのでとても良い勉強になりました。実験や研究室での?活に慣れてきた3週?あたりからは、研究者の?の提案で、プログラムの最終?前?に?うことになっていた棘?動物に関するプレゼンテーションの準備が始まりました。このプレゼンテーションは、同じ研究室にインターンシップで来ていたフランス?の?と共同で?うもので、棘?動物についてどのようなことを発表するのかというテーマ選びからスタートしました。プレゼンテーションの準備は、通常の実験を?いながらの作業だったので、時間を?つけてはフランス?の?と棘?動物について勉強し、興味のあるテーマを?つけ、パワーポイントの作成や発表練習を?いました。準備をスタートさせたのが発表の1週間程前だったので、あまり時間がなく、発表の直前まで練習を?いました。しかし、時間を割いてしっかり練習できたおかげで、緊張はしましたが堂々と発表することができたように思います。さらに、このプレゼンテーションを通じて、フランス?の?とたくさん話をして仲良くなることができたので、とても嬉しかったです。今回、プログラムに参加したのは私だけだったので、正直不安もありました。しかし、ホストファミリーや研究室の?々に?えられ、いつの間にか不安も消え、忙しい?々でしたが現地での?活を楽しめるようになりました。研究室では、研究者の?々が?分の研究テーマに誇りを持ちながら研究を進め、堂々としている姿を?て感銘を受けました。私??、来年度は?学院に進み研究をしていく?なので、今回の留学で得られた貴重な経験を活かしながら、彼らのように?信をもって研究に取り組んでいきたいと思いました。(?橋こなみ)37