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概要

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ビジネスインターンシップ?Amoy Food (味の素グループ)Amoy Foodでは、5?間のインターンシップをさせていただきました。味の素グループの?員であると同時に、100年以上の歴史を持つ現地企業でもあるAmoy Foodは、醤油などの液体調味料と、冷凍?品を製造・販売しています。特に醤油は、?港でのシェアNo.1です。今回はバリューチェーン(原材料から製品になるまでに、加?などによって付加価値をつけていく流れ)を理解することを主なテーマとし、各部署の?々からお話を伺ったり、?場?学をさせていただいたり、実際にスーパーに?って市場での様?を?学したりしました。また、どんな思いで働いているのか、会?・社?のお??にインタビューをさせていただきました。インターンシップでは、まず?葉の壁にぶつかりました。英語でお話をしていただくことが多いうえに、専??語がわからず、英語?不?を痛感しました。さらに、?場で働いている?は、広東語を使う?が多いので、うまくコミュニケーションがとれずにもどかしい思いをすることもありました。海外で働く際には、英語はもちろんですが、その国の?国語も?事だということを実感しました。Amoy Foodで働く?本?の?々は、広東語を毎週習いにいき、挨拶も広東語でまめにするなど、現地の?葉で現地の?に寄り添う?夫をしていました。こうしたコミュニケーションをとることで、信頼関係を築き、お互いにとって良い環境で仕事が出来るのだと思いました。また、グローバル企業ならではの難しさも知ることが出来ました。Amoy Foodの?港にある冷凍?品?場は、もともとは中国の?陸にあったものが2013年に移されたものです。そのため、以前と同じ?式で?場を操業すると、?地、?件費、?族性などで問題が起き、効率的に製品を作ることが出来ません。また、?本での操業?法ともやはり異なるため、?港と?港?に合った形で?場を操業するために、「KAIZENプロジェクト」を進めていました。機械化して効率よくするべき部分と、伝統的な?作り製法を?切にする部分を洗いだして改善したり、冷凍?品の容器の形を少し変えることで?場での?間を減らしたりと、様々な?夫が重ねられていて、私たちもわずかながら提案をさせていただきました。現地に合う形での経営、ということは、?品産業に限らず必要なことだと思うので、今回、実際にこうした改善の現場を?られたことは、必ず今後に役?つと思います。インターンシップ期間中、Amoy Foodで働く?本?の?々とお話させていただく機会も多くありました。お客様第?に考えることや、より効率的に利益を出せるように考えることは?本で働いていても同じですが、?港では?由度が?く、?分のやりたいことを出来る機会が多いと知りました。また、最も印象的だったのは、「相?を受け?れる、しかし、迎合しない」というお話でした。「より良く仕事を進めるためには、?港?の考え?ややり?を受け?れることは?かせない。しかし、なんでも相?の?うとおりにしているだけでは、わざわざ?港にいる意味がない、?分の考えややり?も、同時にしっかりと持っていなければならない。」というお話を聞いて、海外で働く際の鍵となる考え?を学んだように思いました。今回のインターンシップを通して、まだ遠い未来だと思っていた就職して働く、といったことを具体的にイメージ出来るようになりました。また、海外で働く時にどんな苦労や楽しさがあり、どんな?構えが?切なのか、といったことを知り、就職先の選択肢に海外の会社を?れる、海外赴任のある企業への就職、といったことがグッと?近に感じられるようになりました。私が就職する時には、様々な視点や、?分の考えを持って働けるよう、?ごろから意識的に勉強や様々な活動に取り組みたいです。また、英語をはじめとする語学の勉強にも?を?れたいと思います。(??幸?)お世話になった?辺さん、阿久澤さんとの?枚11